ローソンで痩せる!低糖質・ロカボな最強ランチ組み合わせ【Fitfun Gym監修】

「痩せたいけど、パン屋さんの前を通ると香ばしい匂いが……」「唐揚げが食べたいけど、衣(小麦粉)の塊だし……」ダイエット中に、このような葛藤と戦っていませんか?一般的に、パンや揚げ物は「ダイエットの敵」とされがちです。しかし、実はコンビニ大手3社の中で唯一、「ダイエット中でもパンや揚げ物を食べていい」と自信を持って言えるチェーンが存在します。それが、ローソン(LAWSON)です。ローソンは、「美味しさ」と「健康」を両立させる「ロカボ(適正糖質)」商品の開発において、コンビニ業界で圧倒的なNo.1を誇ります。特に、小麦の外皮(ブラン)を使用したパンシリーズは、「パンなのに糖質が低い」「食物繊維がサラダ並みに摂れる」という、ダイエッターにとって魔法のような発明品です。今回は、宮前平のパーソナルジム Fitfun Gym のトレーナーが、ローソンの商品棚から厳選した、「パンもおやつも食べて-2kgを目指す」最強のランチ組み合わせをご紹介します。ただカロリーを減らすだけの辛いダイエットは、今日で終わりにしましょう。

ローソンダイエットのOKとNG

この記事でわかること

  • 糖質80%オフ!? 「ブランパン」が痩せる科学的理由
  • 意外!「からあげクン」がプロ公認のダイエット食である訳
  • ストレスゼロ!満足感MAXの1日ロカボメニュー
ローソン低糖質ダイエットの結果イメージ

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この記事の目次

1. なぜローソンは「ダイエットの聖地」なのか

コンビニダイエットにおいて、ローソンが他社と決定的に違う点。それは、「主食(パン)を食べながら痩せられる」という点に尽きます。通常、ダイエット中のパンは「糖質の塊」として敬遠されがちですが、ローソンはこの常識を「ブランパン」という革命的な商品で覆しました。

秘密は「小麦の外皮(ブラン)」

一般的な白いパンは、小麦の「胚乳(中心部分)」を使って作られます。ここは糖質がたっぷり含まれている部分です。一方、ローソンのパンに使われている「ブラン(ふすま)」とは、小麦の「外側の皮」のことです。

  • 糖質が圧倒的に低い
    胚乳に比べて糖質が少なく、逆にビタミンやミネラルが豊富です。
  • 食物繊維がレタス並み
    お腹の中で膨らむため腹持ちが良く、血糖値の急上昇(=脂肪の蓄積)を防ぎます。(レタス約1個分相当)

以前は「ボソボソして美味しくない」と言われたブランパンですが、ローソンの企業努力により、今では「しっとりして香ばしい」絶品パンへと進化しています。

ブランパンと白いパンの違い

数字で見れば一目瞭然!「糖質」比較

では、普通のパンと比べてどれくらい凄いのか。朝食によく食べられる「ロールパン」と比較してみましょう。

一般的なロールパンとローソンブランパンの糖質比較図

この差が、あなたの体型を変えます。私たちの体は、糖質を一気に摂ると血糖値が急上昇し、ホルモン(インスリン)の働きで余ったエネルギーを脂肪として溜め込もうとします。しかし、糖質2.2gのブランパンなら血糖値の波は驚くほど穏やかです。つまり、「パンを食べた満足感はあるのに、体は脂肪を溜め込むモードにならない」という、魔法のような状態を作れるのです。

2. 衝撃の事実!「からあげクン」は食べていい

「ダイエット中に揚げ物を食べるなんて、絶対に無理……」そう思い込んでいませんか? 実は、ローソンの看板商品「からあげクン」は、私たちプロのトレーナーの間でも「優秀なダイエット食」として認定されています。ここで一つの疑問が浮かぶかもしれません。「同じコンビニのホットスナックなのに、なぜファミチキ(ファミリーマート)はダメで、からあげクン(ローソン)は良いの?」この2つは、似ているようで中身が全く別物です。その決定的な違いを解説しましょう。

決定的な違いは「肉」と「衣」

からあげクンとファミチキの違い比較図

数字で見ると「太りやすさ」は一目瞭然

美味しさを追求したファミチキは「脂と糖」の黄金比で作られていますが、からあげクンはナゲットに近い製法で作られているため、栄養価が全く異なります。

項目(1食あたり) ファミチキ からあげクン
カロリー 251 kcal 220 kcal
タンパク質 12.7g 14.0g
脂質(あぶら) 15.7g 14.0g
糖質 14.8g 8.0g

※一般的な数値の比較

特に注目すべきは「糖質」です。ファミチキの衣は分厚くサクサクしている分、おにぎり半個分に近い糖質を含んでいますが、からあげクンはその約半分です。つまり、ダイエット中に「どうしても揚げ物が食べたい!」と思った時、からあげクンを選ぶことは、妥協ではなく「賢い選択(高タンパク食の摂取)」と言えるのです。

ファミチキとからあげクンの栄養成分比較図

3. プロが選ぶ!ローソン最強の組み合わせメニュー

「結局、どれを買えばいいの?」と迷わないように、Fitfun Gymが推奨する鉄板の組み合わせをまとめました。どちらも500kcal以下・高タンパク・低糖質の条件をクリアしています。あなたのその日の気分に合わせて、AかBを選ぶだけでOKです。

※数値は商品の改定により多少前後する場合があります。

4. 迷ったらここを見よう!「ロカボマーク」

「商品の裏側を見て、糖質やカロリーをチェックするのは面倒くさい……」そんな時は、パッケージの表面にある「あるマーク」を探すだけでOKです。

青い丸の「ロカボマーク」

ロカボマークの解説図

このマークがついている商品は、「1食あたりの糖質が20g〜40g」(デザートなら10g以下)になるよう計算されています。つまり、これが付いていれば「太らない認定」済みです。

ダイエット中でも「シュークリーム」が食べられる!

ローソンのロカボ商品の凄さは、お惣菜だけではありません。なんと、クリームたっぷりのスイーツまで低糖質・低カロリーで開発されているのです。

罪悪感ゼロのロカボスイーツ(数値は目安)

  • 糖質オフのクリームシュー

    普通のシュークリームより糖質50%オフでも、クリームは濃厚!

    カロリー182kcal
    脂質13.9g
    糖質8.1g
  • ZERO ノンシュガービスケット

    サクサク食感が恋しくなったらこれ。1袋全部食べても罪悪感なし。

    カロリー86kcal
    脂質4.6g
    糖質9.4g
  • NL ブランのチョコクリームパン

    チョコを食べたい欲求も、糖質を抑えながら満たせます。(1個あたり)

    カロリー107kcal
    脂質5.1g
    糖質5.0g

通常のデザートなら、糖質は軽く20g〜30gを超えてしまいます。しかしローソンなら、「今日は頑張ったから、糖質10g以下のシュークリームをご褒美にしよう」という選択が可能です。この「逃げ道」があることこそが、ローソンダイエットが成功しやすい最大の理由なのです。

ローソンのロカボスイーツ紹介図

5. まとめ:ローソンは「我慢」ではなく「賢く選ぶ」場所

これまで、「ダイエット=パンも揚げ物も禁止」という厳しいルールに縛られてきませんでしたか?しかし、ローソンの「ブランパン」「からあげクン」、そして「ロカボスイーツ」を知った今、そのルールはもう必要ありません。

今日のポイント

  • パンが食べたければ、糖質2.2gの「ブランパン」を選ぶ。
  • 揚げ物が食べたければ、高タンパクな「からあげクン」を選ぶ。
  • 迷ったら、パッケージの青い「ロカボマーク」を探す。

大切なのは「食べることを我慢する」ことではなく、「中身(成分)を賢く選ぶ」ことです。ローソンという最強の味方をつけて、ストレスのないダイエットを始めましょう。

ローソンダイエットのまとめ図

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監修・執筆:Fitfun Gym 栄養指導チーム

所在地:神奈川県川崎市宮前区宮前平駅近く

専門分野:ダイエット、栄養指導、筋トレ、ボディメイク

Fitfun Gymは、運動初心者でも楽しく続けられる30分パーソナルトレーニングを提供しています。

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この記事を書いた人

Fitfun Gym編集部は、宮前平を拠点に活動するパーソナルトレーナーや運営スタッフによって構成されています。フィットネス初心者から上級者まで、「運動をもっと楽しく、もっと続けやすく」するための情報を発信中。
トレーニングの知識、健康習慣のコツ、ジムでのリアルな声など、現場の知見を活かした実用的な記事をお届けします。

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